キッチン リフォーム
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2007年05月28日

キッチンリフォーム キッチンの室内環境

家の中では長い時間、居ることになるキッチンを快適に過ごす工夫が必要ですね。
2つのポイント≪1.日照・採光 2.ゴミ≫をご紹介します。

≪日照・採光≫
◆外壁側にシステムキッチンを置く場合は、吊り戸棚の下に横長の窓を設ける

◆奥まで光が欲しい場合は、キッチンの側面などに幅は狭くても天井近くまである縦長の窓を設ける。
※この場合はもちろん、防犯対策も忘れずに!

◆勝手口があれば、ガラス戸の入った框戸にする

◆トップライトを利用する

実は法令上でキッチンもほかの居室と同じく、床面積の7分の1以上の有効採光面積がとれる採光窓の確保が義務づけられています。
しかしキッチンといった限られたスペースにもかかわらず、設備・機器・道具類の種類や量は増えるばかりで、収納可能な壁をたくさん取りたいのも事実ですね。
収納も明るさもどちらも確保できるよう、工夫が必要です。

≪ゴミ≫
日本は多彩な食生活のため、キッチンで発生するゴミの量も種類も多いですね。
また近頃では環境を大切にするためにゴミを分別し、収集する行政も増えています。
実際にキッチンをリフォームした後、考えておけばよかったと思うのがこのゴミの保管についてです。
あまり見せたくもないし、便利に使いたいですよね。
収集日までのゴミの保管の一般的な5つの方法をご紹介します。

◆ワークトップの脇にコーナーをつくり大型の容器を置く方法。
この方法は見た目が気になるオープンタイプのキッチンには向かないですが、簡単な方法です。

◆ワークトップの下を一部オープンにして、ペダル式などのゴミ容器を置く方法。
もっとも単純なのですが、じゃまにならず目立たない方法です。
システムキッチンの場合、システムキッチンと同じ扉をつければ、中が見えないので美しいですね。

◆収納の使いみちの少ないシンク用のキャビネット内へ、市販の蓋つき容器を置く方法です。
ゴミが容器ごと目を触れないのはいいのですが、ゴミの出し入れがしづらいのが難点です。

◆はじめからキャビネット内へビルトインする方法です。
具体的には扉の裏に収納容器を取り付けたり、引出しや前倒しの扉などでゴミ容器ごと引き出せるようになっているので、とても便利ですね。

<最近のゴミ箱事情>
◆生ゴミ処理機 最近の新築マンションなどでよく見かけるのは生ゴミ処理機を使用する方法です。
もともとシステムキッチン内に設置されていて、ゴミを分解し排出しますので環境にもやさしく、臭いも気になりません。

◆キッチンシューター また、ワークトップ前の壁や出窓などを利用してキッチンシューターを設けているところもあります。
外部にゴミ保管庫がついてあり、意外と大量のゴミを収納できますよ。
また悪臭がでないように換気扇が組み込まれており投入口の扉をあけると自動で回るものもあります。
でも虫がわかないようにこまめにお掃除をしましょう

posted by キッチン リフォーム at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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