キッチン リフォーム
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2007年07月26日

キッチンリフォーム

キッチン&リビングスーパーリフォーム術
商品名:キッチン&リビングスーパーリフォーム術

価格:¥1260
(税込み) <送料別> カード利用可

商品詳細:
マイホームが素敵に蘇るタツミムック出版社:辰巳出版サイズ:ムックその他ページ数:130p発行年月:2003年04月この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 住まい・インテリア> マイホーム
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2007年05月28日

キッチンリフォーム キッチンの方向性

◇機能的に調理をしたい!方には…
機能的に調理をしたい、時間が無いため片づけが大変なのでキッチンを他人に見せたいくない、料理をすることが大好きなどの要望を持っている人は、独立キッチンがよいのではないでしょうか。
機能的に調理をするにも、料理をするのが大好きな人も、当然調理用の道具・機器類が多くなりますね。
作業がしやすい広さが確保でき、掃除がしやすい工夫をすると良いですね。
また、時間がなく片付けが大変なのでキッチンを他人には見せたくない、という方も多いと思います。
この場合も独立キッチンが理想です。
例えば、仮に来客があったとしてもキッチンは片付ける必要が無いため、安心してリビングにお客さまを通 すことができますね。

◇1人でキッチンに居るのは寂しい!方には…
ほとんどの時間をキッチンで過ごすことが多い、家族とのコミュニケーションを取りながら調理をしたいなど、このような方は複合キッチンが良いでしょう。
家族そろってワイワイいいながら調理・食事を楽しむために、キッチンはダイニングに向かって開かれて明るく広い空間に仕上げるようにします。
またホームパーティを開くためには、キッチンに2〜3人は入れるゆとりと、ダイニングとリビングが同じ空間に配置され、十分な広さを確保することが必要です。
リビングがあまり広くない場合はリビングに面 している庭にウッドデッキを設け、ガーデンパーティなんてのも良いかもしれませんね。
しかしキッチンに居るときにお客さまと少しでもコミュニケーションを取りたいと思うかもしれませんし、適度にコミュニケーションを取りながら手元は隠したいという人もいると思います。
この場合はキッチンとダイニングが一つの部屋で構成されていても、境界をハッチやカウンターなどで視覚的・心理的にさえぎるセミ・オープンキッチンがお勧めです。

<ユーティリティ>
ユーティリティとは作業部屋、便利室、家事室のことを言います。
キッチンに接続して設けられることも多く、もし間取りに余裕があるならぜひとも取り入れたい部屋ではないでしょうか。
本来のユーティリティは洗濯以外にも給湯器を設置したり、靴などを洗えるような洗濯流しを設置したり、空き瓶・缶類の置き場にできるような機能が必要ですが、
ここでは家事室の機能とユーティリティの機能の一部が併設されているような家事効率UPの部屋を考えてみることにします。
家事作業のスペースと動線をご紹介しますので、ぜひ、キッチンと共に考えてみてくださいね!

◇やっぱり場所はキッチンの側がいいの?
家事作業と一言で片付けても、食事の準備、洗濯、洗濯物の整理、家計簿をつけるなど、内容は盛り沢山ですね。
デスクワーク的な家事作業だけならどこでもいいかもしれませんが、様々な家事を考えると、キッチン、洗面所、食堂、リビング、玄関、勝手口とのつながり(動線)がポイントになります。
また、同時もしくは並行して家事を行うこともしばしばです。
このように考えると作業の動線からいけば、キッチン→ユーティリティ→勝手口というつながりが自然ですね。

◇ユーティリティは趣味の部屋にしたい!
家づくりの男性の要望の一つに「書斎」がありますが、この要望は男性に限ったことではありません。
家事を効率よくこなしながら趣味を楽しみたい。
最近ではパソコンをしたい、という方も多いのではないでしょうか。
その場合、長い時間その場所にいることになりますので、室内の環境にも考慮しましょう。
冷暖房を考えたり、パソコンが置けるように電話線を引いたり(少し水から遠い場所に)、明るい場所になるよう採光を考えることも大切です。
またデスクワーク的な家事だけを特化させ、個室にするのも一つの案ですね。

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キッチンリフォーム ワンポイントアドバイス

<生活習慣とキッチン>
まず、キッチンをレイアウトする前に、自分にとってキッチンってどんな場所か考えてみましょう。
一般的に日本と欧米のキッチンの考え方は違うと言われています。
これは、日本と欧米の生活習慣の歴史が違うからです。
ここでは、欧米と比べながら、日本のキッチンに対する考え方をご紹介します。

◆欧米の食堂では緊張する?
欧米において食堂とは単に食事をとる場所ではなく、マナーを学ぶ場所でもあります。ですので、少し緊張感のある空間と言えるのです。
子供も一人前と見なされるまでは正式な食堂での食事に参加出来ないのは有名な話ですよね。
映画のワンシーンでよく見かける背の高い直線的な椅子と大きなテーブル、考えただけでも緊張しそうですね。
食事が終わると同時に緊張の空間からも開放され、居間に移動して、団らんします。
このようは生活習慣から居間と食堂は暮らしに欠かせない大事な部屋になっているます。
また最近ではキッチンにファミリールームを取り込み、コミュニケーションの場として活用されるようになってきています。

◆日本の食堂でリラックス
日本では茶の間でちゃぶ台(知ってますよね!? サザエさんの食事のシーンのあれです。)で食事を行ってきました。
多少のマナーなら学習出来るものの、団らんのスペースとしての意味の方が強く、緊張よりも緩和の空間と言えます。
日本の住宅の居間は実際に居間として使われる場合が少なく、食堂がそのまま居間的な機能まで持っています。
居間ではなく応接室と言ったほうが分かりやすいですね。
ですので最近の建築では、食堂や居間に居間的機能、食堂的機能を加えた広い面積のLDKが主流になっているのですよ。

◆キッチンタイプの通称
雑誌、広告などを見ていると、『クローズドキッチン』なんて書いていることがありますよね。
この名称は、キッチンスタイルの考え方の一つで、一般的というよりは通 称のようなものです。
心理的、感覚的な概念が多分に入っていますので、厳密には分類できないこともあるのですが、キッチンのイメージをつかみやすい考え方です。

◇クローズドキッチン
キッチンが完全な独立空間になっているもの

◇オープンキッチン
キッチンがダイニング空間に向かって開かれているもの

◇セミオープンキッチン
キッチンとダイニングが一つの部屋で構成されていても、境界をハッチやカウンターなどで視覚的・心理的にさえぎり、それぞれの空間の独立性を高めたもの


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キッチンリフォーム キッチンの室内環境

家の中では長い時間、居ることになるキッチンを快適に過ごす工夫が必要ですね。
2つのポイント≪1.日照・採光 2.ゴミ≫をご紹介します。

≪日照・採光≫
◆外壁側にシステムキッチンを置く場合は、吊り戸棚の下に横長の窓を設ける

◆奥まで光が欲しい場合は、キッチンの側面などに幅は狭くても天井近くまである縦長の窓を設ける。
※この場合はもちろん、防犯対策も忘れずに!

◆勝手口があれば、ガラス戸の入った框戸にする

◆トップライトを利用する

実は法令上でキッチンもほかの居室と同じく、床面積の7分の1以上の有効採光面積がとれる採光窓の確保が義務づけられています。
しかしキッチンといった限られたスペースにもかかわらず、設備・機器・道具類の種類や量は増えるばかりで、収納可能な壁をたくさん取りたいのも事実ですね。
収納も明るさもどちらも確保できるよう、工夫が必要です。

≪ゴミ≫
日本は多彩な食生活のため、キッチンで発生するゴミの量も種類も多いですね。
また近頃では環境を大切にするためにゴミを分別し、収集する行政も増えています。
実際にキッチンをリフォームした後、考えておけばよかったと思うのがこのゴミの保管についてです。
あまり見せたくもないし、便利に使いたいですよね。
収集日までのゴミの保管の一般的な5つの方法をご紹介します。

◆ワークトップの脇にコーナーをつくり大型の容器を置く方法。
この方法は見た目が気になるオープンタイプのキッチンには向かないですが、簡単な方法です。

◆ワークトップの下を一部オープンにして、ペダル式などのゴミ容器を置く方法。
もっとも単純なのですが、じゃまにならず目立たない方法です。
システムキッチンの場合、システムキッチンと同じ扉をつければ、中が見えないので美しいですね。

◆収納の使いみちの少ないシンク用のキャビネット内へ、市販の蓋つき容器を置く方法です。
ゴミが容器ごと目を触れないのはいいのですが、ゴミの出し入れがしづらいのが難点です。

◆はじめからキャビネット内へビルトインする方法です。
具体的には扉の裏に収納容器を取り付けたり、引出しや前倒しの扉などでゴミ容器ごと引き出せるようになっているので、とても便利ですね。

<最近のゴミ箱事情>
◆生ゴミ処理機 最近の新築マンションなどでよく見かけるのは生ゴミ処理機を使用する方法です。
もともとシステムキッチン内に設置されていて、ゴミを分解し排出しますので環境にもやさしく、臭いも気になりません。

◆キッチンシューター また、ワークトップ前の壁や出窓などを利用してキッチンシューターを設けているところもあります。
外部にゴミ保管庫がついてあり、意外と大量のゴミを収納できますよ。
また悪臭がでないように換気扇が組み込まれており投入口の扉をあけると自動で回るものもあります。
でも虫がわかないようにこまめにお掃除をしましょう

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キッチンリフォーム メリット

◆リフォームのメリット
住みはじめた当初は快適な住まいでも、住み続けていると老朽化などの状況の変化によって色々な不満が出てくるもの。
そのような住まいに対する問題を解決し、より快適な住環境を作ることがリフォームの目的です。
リフォームと新築を比べた場合、リフォームのメリットとして挙げられるのはやはりコストの問題でしょう。
すべてをゼロから作る新築に比べ、現在の住まいを活かすことのできるリフォームは比較的低コストで済みますし、リフォーム箇所を限定するなど、コストにあわせて工事の内容を変えることもできます。
現在の住まいをベースにするということで、愛着のある家を壊さなくて済むというのもメリットといえるでしょう。
どんなに古い家でも適切なリフォームをおこなえば、快適に住み続けることができます。
また法律上の問題で、建て直すと現在の住まいより狭くなってしまうケースがありますが、そういった場合でもリフォームなら広さを維持したまま、快適な住まいを手に入れることができます。

◆リフォームのデメリット
住まいの場所を変えることができないということが挙げられます。
当然のことながら周囲の環境に不満があったとしても、リフォームによってそれを改善することはできません。
また住まいの大部分を変えてしまう全面リフォームの場合、建て直した方がかえって安く済む場合があるので注意しておきたいところです。
現在の住まいに不満が出てきた場合、「場所を変えたい!」「すべてを変えたい!」ということでなければ、建て直しよりもリフォームがオススメといえるでしょう。

◆リフォームの種類
リフォームには大きく分けて増築、改築、改装、修繕があります。
・増築…住まいの床面積を広げるリフォーム

・改築…床面積をそのままに住まいの間取りを変えるリフォーム

・改築…床面積・間取りを変えずに内装を変えるリフォーム

・修繕…老朽化等による住まいのほころびを直すリフォーム

リフォームのきっかけとしてはいくつかありますが、例えば住まいの設備等が故障した場合に、修繕のためのリフォームが必要になります。
雨漏りする天井を直す場合や、破損した壁の修理などです。
またライフスタイルの変化に伴うリフォームもあります。
「両親と同居することになったけれど、現在の住まいは部屋数が少なく同居が難しい」…といった場合などは、増築や改装をおこなう必要があるでしょう。
特に必然性がない場合でも、リフォームすることがあります。
時間の経過と共に古臭さを感じるようになった和室を洋風に変える、というような場合や、便利なオール電化住宅へ改装するなどがこれにあたるでしょう。
これらのリフォームはすべて現在の住まいをより快適にするためにおこなわれます。
「住まいをより快適にすること」これがリフォームの目的といえるでしょう。

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キッチンリフォーム

少し前までは、キッチンは裏方的存在で、人目に触れない比較的、暗い位置に設計する家が多くみられました。
しかし今はキッチンは家族みんなの元気のもとを作る、パワフルスポットという声がキッチンを愛する人たちの間から高まってきました。
その声に押されるように、オール電化、ビルトイン家電、エコ商品など、キッチン家電が進歩し、現在では食卓の様子が様変わりし、キッチン リフォームのニーズが高まってきています。
一家の健康を考えたい、私流の美味しい料理を作りたい。
そのためにも家事をもっと明るく、楽しみたい。キッチンライフを豊かにする、キッチン リフォームについてご紹介していきたいと思います。

<キッチンプラン>
キッチン リフォームを行うとき、まず最初に居住空間の中でキッチンのスペースがどうあるか考え、キッチンの形、キッチンプランを決める必要があります。
キッチンの形は大きくわけて次に挙げる3タイプに分けられます。
プランを選ぶときは、住宅の規模や位置、家族構成、生活様式などを考えながら決めていきましょう。

◆オープン型キッチン
ダイニング型キッチンと呼ばれるもので、キッチンと食堂がいっしょになった、キッチンプランです。
食事をとる様子がキッチンから見れる、調理作業と食空間の連携が生まれます。
開放的ですがキッチンの様子が全てが見えてしまうという難点もあります。

◆セミオープン型キッチン
キッチンと食堂をカウンターや吊り戸棚、カップボードなどで、仕切ったタイプのキッチンです。
いわゆる対面型キッチンもこのタイプとなります。
調理中、ダイニングやリビングの様子が見れるので小さなお子様がいる家庭に向いているプランと言えます。

◆独立型キッチンプラン
キッチンが一部屋として独立しているタイプで、食堂との距離があります。
キッチンの様子が外から見えにくく、匂い、煙などがダイニングスペースに流れません。
また壁面に食器棚などを置ける利点がありますが、食卓の様子が見えないというデメリットもあります。


<キッチンレイアウト>
キッチンタイプの次はキッチンレイアウトを決めます。
料理のしやすさ、食卓への配膳準備、後片付けなど、家事の動線を考え、食料保存スペース、冷蔵庫、食器保管場所、シンク、コンロの位置を決めていきます。

◆I型
一本の線上に、キッチンセットを配置したレイアウトです。
比較的、狭いスペースで利用されることが多いレイアウトですが、ラインを長くしても使えます。

◆?U型
I型キッチンの反対側に食器棚などを設けたレイアウト。
コンパクトなスペースで、作業面、収納スペースを多くとれるレイアウトです。

◆L型・U型
文字通り、L字型、U字型をしたレイアウトのキッチンです。
L、U字型ともに、調理、収納スペースがたっぷり確保できます。


<キッチンセット>
最後にキッチン リフォームの要ともいえるキッチンセットを決めます。
キッチンセットはいくつかの種類がありサイズ、素材などにより、値段が大きく変わってきます。
またコンロ、水周りの機器、換気扇の他に、食洗機、オーブン、浄水器、生ゴミ処理機などを組み込むかどうかも考慮していく必要があります。
キッチンセットは実際に調理をする大切なスペースとなります。
セットを決める際にはショールームに行き実物を見て決めることが大切です。


<オーダーメイドキッチン>
既存の背品では対応できないデザインや、家具に合わせた素材など、自由なスタイルで作ることができるタイプです。
既製品では対応できないデザインや材質で作ることができます。


<システムキッチン>
引き出しやカウンターなどの部材を好みに合わせ選び組み合わせていくタイプです。
豊富な部材と材質が用意されており、機能性も高いものが多くあります。
このタイプであらかじめ組み合わせて出来上がっている「簡易型システムキッチン」があります。
簡易型は、システムキッチンより自由度がないかわりに、値段が手ごろというメリットがります。


<セクショナルキッチン>
流し台、調理台、コンロ台、吊り戸棚など、あらかじめ、完成した部品を並べて配置するタイプ。
レイアウトプランが制限されてしまいますが、施工費が少ないというメリットがあります。
キッチン リフォームを行うとき、デザイン的なことに目がいきがちですが、セットの組み立て設置費用や、電気、配管工事料、壁や床などを変えた場合は、内装工事費などがかかることも念頭に入れておいて下さい。
そして、リフォーム中の生活をどうするか。工事の規模としては、一ヶ月以上の工期が必要とされることもあります。

posted by キッチン リフォーム at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記